危険物取扱者乙4試験に関する情報を提供していきます。

危険物取扱者について

危険物取扱者の試験には、いくつも種類があります。

まず、甲、乙、丙の3種があります。

そして、乙の中にも乙1~乙6まで、6段階に分かれています。

これは、取り扱える物質や薬品が細かく決められているためです。

もちろん、さまざまな物質や薬品を取り扱うためには、1つでも多くの危険物取扱者の資格を持っていたほうがいいのです。

その方があなたのやりたい仕事もできますし、お給料にも直接的にはね返ってきます。

もしあなたが現在、危険物取扱者の資格のうち、どれか1つでもお持ちの場合には、さらに上を目指して、別の危険物取扱者の試験を受けてみてはいかがでしょうか?

この場合、1部の科目で科目免除ができます。

どういうことかといいますと、あなたが過去に受けた科目を、まただぶって受ける必要がないということです。

例えば、化学ならば、化学はたった一回だけ受験すればいいのです。

これは、かなりうれしい試験制度です。

次に危険物取扱者の試験を受けるときには、自分が過去に受けていない科目だけを受けていけばいいのです。

この便利な試験制度のおかげで、次々に資格を取得する方も多いのです。

危険物取扱者乙4試験は、5者択一方式を採用しています。

つまり、自分で答えを書くのではなくて、5つある選択肢の中から、あなたが正しいと思う答えをチェックすればいいのです。

5者択一方式の方が、自分で答えを書くよりも、比較的簡単に答えられるのではないでしょうか?

危険物取扱者乙4の試験は、試験時間が120分です。

その間に、危険物に関する法令15問、基礎的な物理学及び基礎的な化学10問、危険物の性質ならびにその火災予防及び消火の方法10問となっています。

どの問題も、あなたが危険物を取り扱う上で忘れてはいけない、基本的かつ重要な知識ばかりです。

どれか1つでもあなたが十分に理解できていなかったら,危険物を扱うのには、不適格です。

どのような危険物でも、取り扱うには最新の注意が必要です。

そうでないと大変危険ですし、大きな事故にもつながりかねません。

危険物取扱者は、甲でも乙でも丙でも、とても責任のある重大な役割を担っているのです。

ですから、試験もしっかりとした知識が必要なものばかりになっています。

危険物取扱者の試験は、甲、乙、丙の3種類に分かれています。

1番難易度の高い資格が甲です。

危険物取扱者甲の試験には、受験制限があります。

しかし、危険物取扱者乙と丙は、受験資格はありません。

ですから、あなたが資格がほしいと思ったら,どなたでも受験することが可能なのです。

特に、危険物取扱者乙は、人気の高い資格です。

そのため、多くの回数の試験が行われています。

特に受験生の多い東京都では、毎月試験が行われています。

毎月試験が行われていれば、それだけ合格もしやすくなりますね。

また、危険物取扱者の資格は、消防法に基づく国家資格になっています。

危険物取扱者乙には、第1種から第6種までがあります。

第6種が、一番扱いにくい危険物を取り扱うことのできる資格です。

1番需要が高いのは乙4種ですが、それぞれに資格を持っていると、危険物の取り扱いをするときに役に立ってきます。

また、危険物取扱者乙の、第1種から第6種までの資格をすべてを持っていると、危険物取扱者甲とほぼ同程度の資格とみなされます。

2011年3月

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